


| service | 01 |
LiDARカメラを用いて空間スキャンを行い、BIMデータを作成します。
※LiDARカメラ=Light Detection and Rangingの略。レーザー光を照射して、その反射光の情報をもとに対象物までの距離や対象物の形などを計測する技術を用いたカメラ。

| service | 02 |
作成したBIMデータをクラウドサービス上で3D表示します。現状の設備を可視化し、点検記録や図面をBIMオブジェクトに紐づけた一元管理が可能です。また、3Dシミュレーションで設備の搬入ルートの計画や干渉のチェックなどが可能になります。
| service | 03 |
BIMモデルと各種IoTセンサー・カメラを連携し、設備の稼働状況をリアルタイムで可視化。 異常検知やアラート機能で、保守業務の効率向上にも貢献します。

目安:2~3時間

目安:3~4週間

目安:1時間
目安:3週間

case | 01 |
As-Is | 2D図面では構造が把握しづらい |
|---|---|
To-Be | 3Dモデルにより空間を直感的に把握 |


case | 02 |
As-Is | 図面や目視、経験に基づき計画・実行 |
|---|---|
To-Be | 3Dモデルを活用し事前に干渉チェック |
case | 03 |
As-Is | 過去の対応履歴や図面を探すのに時間がかかる |
|---|---|
To-Be | BIMオブジェクトに紐づいた過去の対応履歴や図面を即座に表示 |


case | 04 |
As-Is | 故障やトラブル発生時の設備状況把握が遅れる |
|---|---|
To-Be | 故障やトラブル発生時の設備状況を即座に特定・可視化 |
STEP
01
サービス詳細資料の送付や、Visual Flowの機能概要・活用例についてご案内いたします。
STEP
02
お客様の目的に応じた最適なプランをご提案します。
STEP
03
スキャン範囲やBIMモデル化の仕様、IoTセンサー数等を踏まえたお見積もりをご確認いただき、ご契約となります。
STEP
04
ご契約後、現地での空間スキャンからBIMデータの作成、クラウド設定までワンストップでサポートします。
STEP
05
操作方法のレクチャーはもちろん、運用開始後のデータ追加や機能拡張のご相談にもフレキシブルに対応いたします。
Q. | 既存の建物や設備の図面が紙や2Dデータしかありませんが、導入することは可能ですか? |
|---|---|
A. | はい、可能です。お持ちの2D図面や紙図面を元に、弊社でBIMデータを作成するところからサポートさせていただきます。 |
Q. | 導入にあたり、専用のサーバーやハイスペックなPCを自社で用意する必要はありますか? |
|---|---|
A. | 基本的にはクラウドサービスとして提供するため、高価な専用サーバーは不要です。インターネットに接続できる一般的なPCのブラウザから閲覧・操作が可能です。 |
Q. | BIMモデルの作成から各種センサーの設定、データ入力まで、すべてお任せできますか? |
|---|---|
A. | はい、弊社がワンストップで対応いたします。現地調査からモデリング、IoTセンサーの選定・設置工事、保守まで一括でお任せください。 |
Q. | レイアウト変更等が発生した場合、BIMデータの更新・修正作業も依頼できますか? |
|---|---|
A. | はい、対応可能です。 改修・模様替え・レイアウト変更に伴うBIMデータの更新作業や、運用フェーズでのモデル修正・維持管理対応も承っております。お気軽にご相談ください。 |