





超高層住宅の建設現場における不感知対策の取り組みを経て、今後の展望についてうかがいました。
「PATRACも然りですが、今後はBIMやウエアラブル機器でのMR・VRの現場活用など、通信が必要なシーンが増えてくると感じています。工事中であっても必ず通信手段を確保するというニーズは多分にあります。今回は施工階メインの対策になりましたが、低層階でも有線ではなくコードレスの『Starlink Business』の方が効率がよい可能性もあるので、通信手段の有力な候補として今後も活用していければと考えています」(菅谷氏)
「当社は今回のように、ICT技術の活用に積極的に取り組んでいますが、差別化というより建設業全体が黎明期という状況です。私たちはどうしても建設業の常識で物事を考えがちなので、いろんな業種・導入事例をヒントにしながら、さまざまな技術やソリューションに対して広くアンテナを張り続けていきたいと考えています。ソフトバンクさんの存在と提案力は非常に心強く感じていますので、引き続きサポートしていただけるとうれしいです」(中谷氏)
建設業界でのさらなるICT活用を見据えて、革新的な取り組みを進める三井住友建設。課題解決に向かって突き進むその歩みは、とどまることなく続いていきます。
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※ 本記事はソフトバンク株式会社が作成した事例を許可を得て転載したものです。