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24時間365日、途切れさせない。ソフトバンクの通信インフラを「止めずに運用する」設備管理体制

ソフトバンク株式会社 様

  • 業種:電気通信事業
  • 従業員:19,150人(2026年3月31日現在)
  • 対象施設:全国数十か所のデータセンター、ネットワークセンター

弊社のご提供内容

①設備管理・保守運用(日常点検・法定点検・アラーム監視・緊急駆け付け保守など)
②設備改修工事(空調・電源等、マルチファシリティの一括施工対応など)

概要

ソフトバンクが全国に展開するネットワークセンターおよびデータセンターは、日本の社会インフラであるモバイル・固定通信を支える、まさに「通信の心臓部」です。これらの重要施設では、サーバーや通信機器を安定稼働させるための電気通信工事はもちろん、特別高圧を含む受変電設備、精密な空調管理、万が一に備えた防災・消防設備にいたるまで、極めて高度なファシリティ管理が求められます。

SBエンジニアリングは、ソフトバンク100%子会社として長年培ってきた技術力と現場ノウハウを活かし、全国各地の主要拠点における各種設備の点検、保全、更改工事を受託しています。電気工事・空調工事・防災工事で別々の業者を手配する手間を排除し、当社担当拠点におけるインフラ管理・施工窓口を一本化することで、緊急時の迅速な連携と一貫した高品質管理を実現しています。

導入前の課題①

電源・空調・消防など多種多様な設備の保守点検や改修に伴う管理負荷、トラブル・災害時の確実な初動体制の確立が課題とされていた。

導入後の効果①

元請け一括統括(ワンストップ管理)により窓口を一本化。個別対応の手間や調整業務負荷を大幅に軽減し、運用プロセスの見直しによってトータルコストの最適化を実現。社内リソースをコア業務へ集中可能に。

導入前の課題②

データセンター・通信ビルという重要インフラにおいて、運用の標準化や安全管理体制が不十分であり、障害や人的ミスの発生によるサービス停止リスクを懸念。

導入後の効果➁

ISO9001に準拠した運用と標準作業手順(SOP)の遵守を徹底。スキマップに基づく計画的な人材育成・評価や定期パトロールにより、高い事故防止意識を醸成し「重大インシデントゼロ」の高品質な運用を維持。

導入前の課題③

24時間365日の監視や異常アラート検知時の即時現場対応、地震・台風などの自然災害発生時における明確な対応手順が整備しきれていない。

導入後の効果③

24時間365日体制での日常・法定点検から緊急駆け付け・一次切り分けまで迅速に対応。災害対応基準と情報連携手順を明確化したことで、緊急時や災害発生時にも通信インフラの安定稼働を確保。

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